| さゆりの独断と偏見 理想の体形 算数分析 |
ボディーシェーパーによる 完璧女の子 その6 |
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| 算数の苦手な方多いわ。こんなもんか。こんな事考える変人もいるのか。で、十分かも。 話が見えない方は こちらからお読み下さい。 |
黄金比 黄金分割について十分な知識をお望みの方、高校の同級生 東京芸術大学の大森画伯の個展に際して共同で作成したパンフレットが大変役に立つと勝手に自負しています。 さゆりの名前は、女装支援サイトの脅迫が怖いので消しました。 黄金比 黄金分割解説 |
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左のお写真は、 算数計算上理想のボディー。ボディーラインをくっきり,ソフトに描写するため、背面からも照明をあてました。そのため、布が必要だったわけです。 背景もボディーラインをよりスマート、シャープに見せるために工夫はしました。しかし、残念なのは、ここまで、立ちポーズで全身に近くなると、顔、特に目の整形が雑になってしまうことでしょうか。今回は理想のボディーがテーマですから、お許し下さい。 理想の体形を持つモデルさんとの出会いのお話はその2でしました。その時のメモを忠実に再現して、ウエストラインを強調するポーズをとってみました。 さゆりも股間整形 ブレストフォームが終わったら、今度は、アップ気味の座りポーズ中心のお写真ばかりで、でも今度は、割れ目は造らない。隠すだけ。ブレストフォームは不要ですので、メイクとウイッグで、撮影に入れて楽です。 今回の企画のために 100%人毛ウイッグを1つ調達したので、既に持っていたのと合わせて3つ。ちょっと、というよりだいぶ出費です。でも、三つ編みにしても大丈夫みたいな雰囲気です。 一般的な女装には、今まで通り、ファッションフルウイッグを使う予定です。何と数えたらウイッグだけで16個目。よく使うのは限られていますけど。 さて、既にボディーシェーパーにプリセットしたこのボディー。ここに至るまでの過程を書いて行きますね。算数があまり好きでない人も、へえ〜 こんなもんか?と思ってくれればうれしいわ。 |
理想のボディーを持ったモデルさんの、身長 体重 バスト ウエスト ヒップ は自己申告なので、あの時のメモだけを参考にします。 |
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お写真は、カメラをおへその位置で水平に構え、モデルさんには、勿論 背筋を伸ばして直立姿勢。脚は、長時間立って疲れない範囲で閉じてもらいます。両足の親指が6〜7cm開いていた様に記憶しています。 まだサンプル段階という無責任さもあり、ラインに荒削りな面があります。ごめんなさい。 まずは対称性について。 美しい形は、対称性を持つのが常識的。人体もまた同じです。最も完璧な形は直径という対称軸を無限に持つ、円、球でしょう。永遠の生命、存在を得る理想の形。星は、小惑星を除けば球。 人間は、「お母さんのおなかの中で球に近づこうとしています。それが誕生と同時に左右対称になってしまう。だから生老病死は免れない。」と述べた哲学者がいました。 子供の頃、日陰にある石を持ち上げると必ず見かけたマル虫(ダンゴ虫)。身の危険を感じると球に近づこうとします。人間は、地震が来た。近くでガス爆発。大の字になって寝転ぶ人は、さあ殺せ。 命が惜しい人は胎児の頃の姿勢を本能でとります。 生命を育む卵。下等生物ほど球に近いわね。でも、ニワトリの卵は横断面は、円に近く、縦断面は楕円に近いです。何故?ごめんなさい。そこまで知識ないのよね。産む時の筋力の圧迫と思うけど。 |
さて、でも、高等生物になるほど、円や球から離れていくけど、人体は、ほぼ左右対称。前も後ろも対称軸がくっきり。外観だけ言うと対称軸上にあるものは必ず1つ。 前面上から眉間からお鼻、口 左右に鎖骨の間のくぼみ おへそ、割れ目ちゃん、クリトリス。 背面は、背骨、お尻の割れ目、肛門。まるで直線を引いたみたい。 理想のボディーは、まず、左右対称が基準。ところが、鼻にしても鼻筋を対称軸にすると、両脇に穴二つ。 ニワトリの卵の例からも、円と直線。(中世の数学)定規とコンパスで描けるものではなさそうね。少なくとも、放物線(高校入試でいじめられた)、双曲線(反比例のグラフが代表。)楕円(惑星の軌道 ラグビーボール)。 |
これは必要みたい。でもそんなに難しくないのよ。おっぱいの形には逆三角関数を使うけど、これらは、紀元前4世紀にアポロニウスという先生が、「円錐曲線論」という素晴らしく解りやすい方法で一つにまとめちゃったのね。 16世紀にそれをたった1つの方程式にまとめちゃった16歳の少年パスカル。これらは、それ以来2次曲線と呼ばれています。 円錐曲線論は、プロのデザイナー、美容師を目指す人にはバイブル。さゆりが高校生向けに書いた解説があるから、載せるわ。1回でわかるはずないわよ。3回読んで解ったら、かなり算数のセンスあるわ。 |
あの晩の事を再現するわね。 まず、重要な点を定めました。 おへそO クリトリスの位置S 左右の鎖骨の間の窪みR 次に左右のわきの下 F,G 乳首P,Q 鎖骨の窪み おへそ クリトリスを結んで正に縦の対称軸。座標を作りたいのでおへそを原点にしました。そして、対称軸を左右に平行移動してわきの下まで持っていって、驚きと感動。 ウエストのなめらかな曲線の横に見た一番盛り上がった部分(極大)に見事に接したのよ。 今度は横軸。 おへそを通る対称軸に垂直で、おへそを通る線分を引いて、仮の座標軸。これを、上下に平行移動して、鎖骨の間の窪み、下はクリトリスの位置に持っていって何じゃこれは? おへそからクリトリスまで距離を2倍するとピッタリおへそと鎖骨の窪みの距離。当然、おへそとクリトリスの距離つまり、おへそと鎖骨の窪みの中点を通る横軸を引くわね。3人は唖然。ピッタリと乳首と重なるのよ。 また乳首を含む横線と肋骨の窪みを通る横線に平行な中線を引いたわ。 何とピッタリわきの下。 結局縦横の線分は図の通り。 |
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| 縦、横の線を引き終わって出来た12個の横長の長方形短い縦を1とすると長い横は、1.618と断定できるほど。最初はルート3およそ1.732なら凄いと思っていたのね。そうでもないな。 どうしても1.6よりちょっと大きいくらい。1.62よりチョッと小さい。 ゲ〜〜〜〜〜!!!!これ、もしかして黄金比? |
救いようのない完璧な世界遺産的体形。まだまだ驚きは続きました。 さらに驚きましょう。「だから何だって言うの」という人は、「除草学」でもお読み下さい。お百姓さんあっての食糧危機です。 |
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少年時代のアインシュタインは、三角形の5心(重心 外心など)は、どんな三角形も3線分も必ず1点で交わる事の美しさに感動して、1日声が出なかったといわれているわ。 さゆりは、アインシュタインを語れるほど頭よくないから、特殊相対論ならわかった気になれるけど、重力場の理論なんて雲の上の話ね。でも、人間に生まれてきたのですから、感動の多い人生が送りたいわ。 図を見て次に三角形PQRと三角形OPQは見事なまでの正三角形。当然。四辺形OPRQは最も美しいひし形です。 Tという点は何の意味があるのだろう?と思っていたら、Tから横に黄金比、上に3進んだところとTを結んだ半直線は、ボディーのくびれラインを作ってしかもおっぱいと、点C,Dで接しているのです。 楕円。難しそうですが、難しく考えればきりがありません。 簡単に言えば、半径1の円を縦横に何倍引き伸ばすか縮めるかなのです。 この図の楕円は、Sクリトリスの位置を中心に半径ST=1の円を描きチョッと手抜きがあって実は、上の図がより正確なのですが、上下、つまり縦方向に円周率 π倍 左右つまり横方向に1.618つまり、黄金比倍した楕円にピッタリあてはまってしまったのです。 |
| 点A と 点Bは平たく言うととがってしまいます。ここに双曲線を使うのですが、話が難しくなってしまいます。この驚きと感動はさゆりにとって、忘れられないものです。ところが、あまりに完璧すぎると面白くない。多少崩れていた方が有機的で、人間らしい。そこで最後に頼るのは人間の感性なのでしょう。 | 皆さんの様子を見て、さらに詳しい分析を書くか?決めます。やっぱり学生時代算数が好きでも、遠ざかると抵抗あるものね。あくまで夢を実現する事を皆さんと楽しむサイトですから。 |